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 Microsoftは米国時間6月1日、「Windows 10 Creators Fall Update」のテストビルドを誤って複数のテストリングの「Windows 10」PCとMobileユーザーにリリースした。

 同日夜に公開されたブログで、MicrosoftはRS_EDGE_CASEブランチからPCにビルドを受け取った人に対して、Microsoftが「新しいビルドを公開するのを待つ」か、10日以内に前のビルドにロールバックするよう促している。モバイルでRS_IoTからこのビルドを受け取ったユーザーに対しては、リブートのループから抜け出すために「Windows Device Recovery Tool」を利用するようアドバイスしている。

 Microsoftは、6月1日にPCとモバイルの両テスターに対して新しいビルドをリリースする予定だった。Microsoftの担当者は、PCテスターに「Build 16203」を、モバイルのテスターに「Build 15220」の「Feature 2」リリースを公開することを示唆していた。この問題の後、1日の週には新しいビルドをリリースしないと述べた。

 6月1日の誤配信で、今後登場する機能の一部がリークしたようだ。Rafael Rivera氏がTwitterで報告しているように、2016年末に報じられていた「Home Hub」機能が間もなく提供されるかもしれない。Build 16212の設定画面の機能説明によると、「Smart Home Hub」という名称で、PCが「スマートホームデバイスのハブとして、Windows @ HomeとCortanaからスマートホームを制御できるようにする」という。Rivera氏はスクリーンショットとともに紹介している(Rivera氏が記しているように「Windows @ Home」というのも新しい)。

 Microsoftは今週、新しいテストビルドを「Windows Insider Program」向けにリリースする予定としている。

 

 

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不明なWindows 10の「プロダクトキー」を調査する方法

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不明なWindows 10の「プロダクトキー」を調査する方法

2017年6月1日木曜日 18時01分06秒 Asia/Seoul

Windows 10のプロダクトキーを入力する機会はとても少ないので、いざ必要になったときに見つからない時もある

 
調査依頼Windows 10のプロダクトキーがわからない……
 Windows 10のプロダクトキーは、メーカー製PCであればPCに付属している書類に記載されているし、パッケージ版を購入したならケースに記載されている。しかし、Windows 10のプロダクトキーを入力する機会はとても少ないので、いざ必要になったときに見つからない時もある。Windows 10が稼働しているなら、フリーソフトで調べられるので、メモしておくことをお勧めする。
 
 RJL Softwareのウェブサイトから「Click here to download Windows Product Key Viewer v1.07」をクリックし、「Windows Product Key Viewer v1.07」をダウンロードしよう。通常の圧縮ファイル「Compressed .ZIP File」と自己解凍式の圧縮ファイル「Self-Extracting EXE file」があるので、どちらかをインストールする。「Donate $1.00」とあるが、無料でも利用できる。
 
 ファイルを解凍し、「winproductkey.exe」をダブルクリックするとUAC(ユーザーアカウント制御)の確認が開き、承認すればアプリが起動する。Windows 10のバージョンやプロダクトキー、ログインしているユーザーアカウントなどの表示が確認できる。この画面はくれぐれも自分でしっかり管理し、第三者などに知らせないようにしよう。
 
 もし、複数のWindows 10PCを利用しており、どのPCでどのプロダクトキーを使っているのかわからなくなった、というのであればわざわざこのソフトをインストールする必要はない。コマンドプロンプトを開き、「slmgr -dlv」と入力するだけで、プロダクトキーの最後の5桁を確認できる。
 
これでズバッと解決!
 
 プロダクトIDがわからないなら「Windows Product Key Viewer v1.07」で調べられる。一部であれば「slmgr」コマンドも使える。

 

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タスクバーから連絡先へ簡単にアクセスできるWindows 10プレビューBuild 16184

「Windows 10」の機能アップデート、3月と9月の年2回リリースへ

 米Microsoftは4月28日(現地時間)、Windows 10 InsiderのFast ring向けに、PC版「Build 16184」、モバイル向け「Build 15208」の提供を開始した。

 PC向けBuild 16184では、新たに「My People」機能が追加された。My Peopleでは、頻繁にコミュニケーションを取る人物をタスクバーにピン留めすることで、簡単に写真の共有や会話などを開始することができるというもの。複数のコミュニケーションアプリを統合して各ピン留めアイコンに振り分けて表示したりもできる。

 利用にはSkype、Mail、Peopleアプリの最新版がインストールされている必要がある。

 そのほか、メールおよびカレンダーアプリでGoogleアカウント利用時にも、Outlook.comやOffice 365アカウントで利用できた「重要な受信メール」などの機能に対応した。

 モバイル向けBuild 15208は、新機能の追加はなく、一部の端末で予期せぬシャットダウンが発生していた問題などの修正などが行われている。

 

 

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「Windows 10」の機能アップデート、3月と9月の年2回リリースへ

“クイック作成”などをサポート ~「Windows 10 Creators Update」の仮想化機能

 これまでは、「Windows 10」や「Office」の次期機能アップグレードの時期を予想することも、ITプロフェッショナルの仕事の1つだった。しかし2017年9月からは、もっと予想しやすくなる。

 米国時間4月20日、Microsoftは今後、Windows 10とOffice 365 ProPlusの機能アップデートを、毎年3月と9月の2回提供すると発表した。

 Windows 10の次期機能アップデート「Redstone 3」は2017年9月にリリースされることになる(これまで、「Redstone 3」のリリース時期については「2017年秋」という情報しかなかった)。この情報に基づくと、「Redstone 4」は2018年3月に提供されるだろう。

 Microsoftは従来、Windows 10の機能アップデートを、1年に2回から3回提供する計画だと説明していた(2016年には、「Windows 10 Anniversary Update」だけしか提供されなかった)。「System Center Configuration Manager」のアップデートも、この年間2回の新しいアップデートサイクルに合わせたものになる。

 また同社は、これまでOffice 365 ProPlusに年間3回の機能アップグレードを提供してきた。Office 365 ProPlusのアップグレードも、今後は年に2回になる(Microsoftはこれまで、毎月の更新プログラムを通して定期的にOffice 365に対する新機能を追加していた)。Windows 10とOffice 365 ProPlusの機能アップデートに対するサポート期間は18カ月となる。

 Office 365のマーケティング担当コーポレートバイスプレジデントRon Markezich氏は、今回アップデートサイクルの変更を行ったのは、予測可能性を向上させるためであるのと同時に、「Office Pro PlusとWindows 10は、合わせて導入されていることが多い」ためだという。

 

 

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“クイック作成”などをサポート ~「Windows 10 Creators Update」の仮想化機能

Microsoft、「Windows Vista」のサポートを米国時間11日で終了

 米Microsoft Corporationは13日(現地時間)、公式ブログ“Virtualization Blog”で、「Windows 10 Creators Update(バージョン 1703)」における“Hyper-V”の新機能を明らかにした。「Windows 10 Creators Update」では、仮想マシンの“クイック作成(Quick Create)”が新たにサポートされたほか、仮想マシンへ接続する「VMConnect」で動的リサイズやズームが可能となっている。


 “クイック作成”は「Windows 10 Insider Preview」のBuild 15002で導入された機能で、仮想マシンを数クリックですばやく作成できるようにした機能。仮想スイッチの作成や接続の手間もなく、ゲストOSを手軽に稼働させることに重点が置かれている。

 初期リリースではいくつかの問題を抱えていたものの、正式版では初期値を見直すことで改善されているという(第2世代仮想マシン・メモリ2,048MB・ダイナミックメモリ有効・仮想プロセッサー4個・ダイナミックリサイズが有効化された仮想ディスク100GB)。

 さらに、ネストされた“Hyper-V”における制限を緩和し、仮想化のパフォーマンスや互換性、機能統合を改善。拡張セッションモードをサポートする仮想マシン(Windows 8.1/Windows Server 2012 R2以降)では、仮想マシンの画面サイズを動的に変更できるようになった。また、スケーリングの問題を抱えたレガシーアプリケーションのために、拡大レベルを調整する機能が「VMConnect」に追加された。

 そのほかにも、ネットワーク機能やメモリ管理で改善が施されているという。

 

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Microsoft、「Windows Vista」のサポートを米国時間11日で終了

Windows 10 Creators Update版ISOファイルが公開

 

 

Microsoft、「Windows Vista」のサポートを米国時間11日で終了

2017年4月17日月曜日 14時40分43秒 Asia/Seoul

 米Microsoft Corporationは11日(現地時間)、「Windows Vista」の延長サポートを終了する。「Windows Vista」は2007年1月30日の一般販売開始から10年以上に渡りサポートされてきたが、同日でその役目を終えることとなる。

 サポートの終了後も「Windows Vista」を使い続けることは可能。しかし、セキュリティ関連を含む更新プログラムは一切提供されなくなる上、無償のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を新たにダウンロードすることもできなくなる(定義ファイルの更新は当面継続)など、セキュリティ上の脅威が高まる。また、サードパーティー製アプリやドライバーのサポートも今後縮小されることが予想される。そのため、できるだけ早急に「Windows 7」以降のOSへの移行することをお勧めする。

 また、「Internet Explorer」は2016年1月のサポートポリシー変更により、それぞれのOSで最新のバージョンのみがサポートされるようになった。そのため、今回の「Windows Vista」のサポート終了に伴いコンシューマーOSで「Internet Explorer 9」をサポートするものはなくなり、「Internet Explorer 11」のみがサポートされることとなる。

 

 

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Microsoftの「翻訳」アプリが日本語、韓国語、中国語繁体字の翻字をサポート

Windows 10 Creators Update版ISOファイルが公開

 

 

Windows 10 Creators Update版ISOファイルが公開

2017年4月10日月曜日 16時26分08秒 Asia/Seoul

 米Microsoftは5日(現地時間)、予定されていたとおり、Windows 10 Creators Update適用済みISOファイルを公開した。


 ファイルはMicrosoftのサイトから直接ダウンロード、あるいはメディア作成ツールを利用してダウンロード、インストールできる。

 手動インストールしたいユーザー向けのファイルで、Windows Updateによる更新は11日からの予定となっている。

 

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Microsoftの「翻訳」アプリが日本語、韓国語、中国語繁体字の翻字をサポート

 米Microsoft Corporationは、入力したテキストや画像、音声を指定した言語へ翻訳できる「翻訳」アプリの最新版v4.7.0.0を公開した。今回のアップデートでは、新たに日本語、韓国語、中国語繁体字で翻字がサポートされた。当該言語への翻訳を利用すると、その言語のテキストとともに、アルファベットでの発音表記が追加されるようになった。

 なお、「翻訳」アプリを最新版へ更新しない場合、4月30日をもって機能しなくなるとのこと。「ストア」のアプリ更新設定を手動へ変更している場合は注意したい。

 また、Windows 8およびWindows Phone 7.5/8のサポートも終了するとのこと。最新の「翻訳」アプリを利用したい場合は、OSをアップグレードする必要がある。

 

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Windows10を快適に使うための操作テクニック4選

Windows10を快適に使うための操作テクニック4選

2017年3月29日水曜日 17時41分13秒 Asia/Seoul

 今回は、Windows 10の便利なワザを紹介したい。どれも基本的なワザばかりだが、日々の作業が驚くほど快適になり、画面の狭いモバイルノートでも快適に作業できる。具体的な例として、僕がどんなシーンで、どんな使っているのかもお伝えするので、知らないものがある人はぜひ試していただきたい。なお、今回のワザはWindows 10環境で説明している。Windows 10以外で利用できるワザも一部にある。

戸田覚流が伝授 Windows10を快適に使うための操作テクニック4選

 

■ピン留めは増やしすぎずに使いこなす

 何よりまずは「ピン留め」だ。Windows 10では、従来のようにデスクトップにショートカットアイコンを置くほか、タスクバーやスタートメニューにピン留めをして、ショートカットとして使える。用途に応じて使い分けをすると便利だ。僕の場合は、いつでも頻繁に起動する「Internet Explorer」や「Chrome」などのブラウザーはタスクバーにピン留めし、よく使うけれどアプリの起動頻度が低いWord(大抵はファイルをダブルクリックして開くため)はスタートメニューにピン留めし、デスクトップにもアイコンを置いている。

 ただし、数が増えると選びづらくなって効果が薄れる。特に、タスクバーへの「ピン留め」を増やすと、徐々にタスクバーの領域を侵食していくので厳選しよう。僕はデスクトップPCで6個、モバイルノートでは2~3個に絞っている。スタートメニューのタイルにピン留めするアプリも、スクロールせずにアプリが一覧できる数にしておくといい。

 なお、よく使うフォルダーは「エクスプローラー」の「クイックアクセス」にピン留めしておくと効果的。階層の深いフォルダーも「クイックアクセス」にピン留めしておくと、素早く開けるようになる。

戸田覚流が伝授 Windows10を快適に使うための操作テクニック4選
■仮想デスクトップで作業とファイル管理を分ける

 Windows 10には「タスクビュー」と呼ばれる仮想デスクトップ機能が搭載されている。仮想デスクトップとは、複数のデスクトップを開いてそれぞれに適宜ウインドーを配置しておき、切り替えながら使う機能だ。画面が狭いモバイルノートの場合、複数のウインドーを画面に並べるのには無理がある。そんなときにはこの機能を利用して、デスクトップを丸ごと切り替えるわけだ。

 僕はこんなに便利なものはないと思うのだが、「いまいちどう使っていいか分からない」という人もいるようだ。僕の場合は、作業用とファイル管理用のデスクトップを別にしている。例えば、ブラウザーを見ながらWordで文書を書く場合、ブラウザーとWordは一つのデスクトップで開く。作業用のデスクトップだ。作業中に過去の書類を探す必要ができたら、別のデスクトップにエクスプローラーを開いて参照する。こちらはファイル管理用のデスクトップ。さらに、メールのやりとりも別のデスクトップに切り替える。このように作業ごとにデスクトップを切り替えることに慣れると、かなり使いやすくなるはずだ。

 デスクトップの切り替えは、タスクバーの「タスクビュー」アイコンをクリックしてもできるが、快適に利用するには、ショートカットキーの活用が鍵だ。タスクビューを開くには、「Windows+Tab」キーを利用する。複数のデスクトップを作成した場合は、「Ctrl+Windows+左右の矢印」キーでデスクトップの切り替えが可能だ。このショートカットを覚えると、使い勝手が一気に良くなったように感じるだろう。

 

 

■意外に便利なチェックボックス

 簡単な機能なのに、使っている人が意外と少ないのが、ファイルやフォルダーにチェックボックスを表示する機能だ。チェックボックスは、ファイルを選択する際に使う。通常、複数のファイルを選択する際には、ドラッグ操作で一気に囲むように選択するはずだ。また、離れた位置にある複数のファイルを選択するときには、「Ctrl」キーを押しながら順次クリックしていく。この方法でも構わないのだが、ちょっとミスをすると選択し直しになってしまうのが気に入らない。特に、モバイルノートのタッチパットでは操作しにくい。

 こんなとき、チェックボックスを表示しておけば、簡単に離れた位置にある複数のファイルを選べるようになる。チェックボックスはエクスプローラの「表示」タブにある「項目チェック ボックス」で表示/非表示を簡単に切り替えられるので、邪魔だと感じるなら利用したいときだけ有効にするという方法もある。

戸田覚流が伝授 Windows10を快適に使うための操作テクニック4選
■検索したファイルを含むフォルダーを開く

 フォルダーを大量に作って書類を管理していると、必要なフォルダーがどこにあるのか分からなくなることがある。そんなとき、まずはそのフォルダーに確実に含まれているファイルを検索し、そこからフォルダーを開くといい。見つかったファイルを右クリックして「ファイルの場所を開く」を実行する。

 ちなみに、ファイルを探すのが下手だと思っている人は、全文検索を試みてはどうだろう。検索のキーワードとしてファイル名ではなく、ファイルに含まれる言葉を入力する。テキストファイルやWord、Excelなどは検索対象になる。ファイル名を考えるより、その書類に含まれているであろう言葉を考えるほうが確実な場合がある。

 また、エクスプローラーでは、画面上のフォルダー階層を示す文字列をクリックしても上の階層のフォルダーを開ける。そんなちょっとしたワザも知っておくと、日々の作業効率がアップすると思う。

 

 

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Microsoft、PC版「Windows 10 Insider Preview」Build 15058を“Fast”リングへ公開




米Microsoft Corporationは14日(現地時間)、PC版「Windows 10 Insider Preview」の最新版Build 15058を、“Windows Insider Program”の“Fast”リングの参加ユーザーに対して公開した。現在、“Windows Update”から最新ビルドへ更新可能。

 本ビルドにおける機能追加や改善のアナウンスは特になく、今回のアップデートはこれまでに報告された不具合の修正がメイン。デスクトップ右下にある評価版を示すウォーターマーク(透かし)が再び削除されており、次期メジャーアップデート“Windows 10 Creators Update”へ向けた準備が最終段階に入っていることをうかがわせる。

 

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