米Microsoftは9日、「Windows 8.1」のメインストリームサポートを終了した。

 メインストリームサポートの終了により、機能の追加や仕様変更、新機能リクエスト、無償サポートライセンス、ライセンスプログラムおよびそのほかの無償サポートが終了する。

 ただし、有償サポートやセキュリティ更新プログラムなどは提供される、延長サポートは2023年1月10日まで行なわれるため、今後5年間はWindows 8.1を利用できる。

 なお、Windows 7は2015年にメインストリームサポートが終了し、延長サポートの終了も2020年1月14日に迫っている。

 

 

 

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