Windows Server 2012 R2 Datacenter

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Windows Server 2012 R2 Datacenter 64bit プロダクトキー [ダウンロード版]

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価格: 270,000円

特価(税込): 17,000円

DatacenterとStandardエディションの違い

 DatacenterとStandardエディションではプロセッサ・ライセンス方式が採用されており、いずれのエディションでも、1ライセンス あたり2物理プロセッサまで利用できる。3つ以上の物理プロセッサを持つシステムでは、2物理プロセッサにつき、1ライセンスずつ追加する必要がある。な お「物理プロセッサ数」とは簡単に言えばプロセッサ・ソケットの数であり、1つのプロセッサ中に含まれるコアの数やHyper-Threading機能の 有無とは関係ない。例えば4コアのCPUでも8コアのCPUでも、どちらも1物理プロセッサと数える。

 DatacenterとStandardエディションでは利用できる仮想化インスタンス権が異なっている。Datacenterエディションでは Hyper-V上で仮想マシンを何台実行してもよいが、Standardエディションでは1ライセンスあたり2台までに限られる。3台以上の仮想マシンを 実行したい場合は、2台ごとにStandardエディションのライセンスを1つ追加する。

 以上のようなライセンス体系のため、DatacenterとStandardエディションのどちらを導入するかは、どのくらいの仮想マシンを利用 するか(仮想化インスタンスの数)によってのみ決めることになるだろう。両者の価格差は7倍程度と想定されるので、仮想化インスタンス数が14(2×7) を超えるようなら、Datacenterエディションにするとコストを抑えられるだろう。

Windows Server 2012 R2に必要なCALについて

 Windows Server 2012 R2のDatacenterやStandardエディションにアクセスするためには、接続するデバイスごとに「CAL(Client Access License)」が必要だが、これはWindows Server 2012のCALと同じものでよい(Windows Server 2012 R2専用のCALはない)。つまりWindows Server 2012をWindows Server 2012 R2にアップグレードしても、CALはそのまま使える。

Windows Server 2012 R2の新機能

 Windows Server 2012 R2は現行のWindows Server 2012のバージョンアップとなる製品である(バージョン番号はWindows Server 2012の6.2から6.3になる)。機能的にはWindows Server 2012の各機能をリファインしたものだが、有用な機能が多く追加されている。全体的には仮想/クラウド対応の強化(Azure Pack)やネットワーク機能の強化(SDN)、パフォーマンス改善や生産性向上などを特徴とする。


顧客レビュー

ok レビュー者中島ヘイ
品質
価格
サービス
お世話になります。無事認証できました。
また機会があればよろしくおねがいします。 (投稿者 2015/07/16)

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